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2008年12月31日 (水)

大河ドラマ「篤姫」終了

Img_7959 NHK大河ドラマ「篤姫」が終わりました。
この一年鹿児島県はもちろんのこと日本国中が篤姫ブームに沸いたようです。

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Img_7957これまでほとんど知られなかった天璋院篤姫と、激動の時代に若いながら当時の政治の中心にいた小松帯刀の存在が注目を集めたのでしょう。血なまぐさい乱世としてよりホームドラマ風で、キャストも若い人が多くこれも受けたのでしょうか。

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音楽担当が吉俣良氏、10月からは「篤姫紀行」の音楽に吉嶺史晴氏が加わり、県民はさらに熱くなったのでしょう。

Img_7961篤姫ブームで県内外から観光客が増えているようですが、一過性のブームに終わらせず工夫と努力で観光をさらに大きな産業として欲しいものです。
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歴史、文化芸術、自然の他さらに「食」(安全)も大きなカギになりそうですね。

「“ゆっくり悠・遊” 観光鹿児島」 :
http://www3.pref.kagoshima.jp/kankou/index.html

柚子(ゆず)湯

Img_8103 .ゴルフ仲間のSさんからゆずを頂きました。
新聞やテレビで冬至のニュースをみていましたが、初めて柚子湯に入りました。

柚子の精油は皮膚からの刺激により血行を促進し、寒くて停滞しがちな、体を目覚めさせる役目を持ち、特に神経痛・リウマチ・冷え性には効果があるので、冬至に限らず柚子湯は体に良いそうです。精油のせいか、確かに肌がぬるぬる感じてきました。

リストラと竹炭液

Img_8101Img_8096 日吉町の食事処「ありか」に寄って食べた「月見力餅うどん」はボリューム満点(¥780- でコーヒーとカボチャのゼリー付き)でした。

ここは携帯は圏外で少し田舎風ですが、食事の器類も自分のところで焼いています。暫し、時間を忘れさせてくれます。

その後、IT産業のK社長と会長を年末表敬訪問。.
昨今の経済情勢で「自社も大手電機メーカーの協力会社でもあるから、相当の影響を受けそうだ」と嘆いていました。

会社は安易にリストラを進めてるのではないですが、その大メーカーは世界で数千人規模のリストラを発表しています。

しかし、このK会長は 「100人以上いる社員はリストラはしません」 とキッパリ。
社員には、「自社の技術開発と工夫で進むんだ」と表明、社員はホッとと同時にやる気もぐっと高まったそうです。 会社は社長次第とも言えるかもしれません。

大小問わず企業のリストラは、日本のいろんなシステムさえ脅かす大問題です。
早く、有効な政策を進めて欲しいものです。
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K会長の趣味「竹炭」を焼き上げる際に、炭窯から出る煙を冷却し採取した竹炭液を頂きました。

多忙な会長の心温まるプレゼント「竹炭液」に感謝!!

2008年12月29日 (月)

リコーダーリサイタル

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11月15日の大学の「県校友会」で桐野作人氏の講演会を開催したのですが、その冒頭に吉嶺史晴氏にNHKドラマ「篤姫紀行」の「篤姫」と「愛加那」を10分程 “無料” 演奏をして頂きました。

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Img_8066 その “無料” 演奏のお礼に校友会幹事13人で吉嶺史晴氏のnotesリコーダーリサイタル花束を持って出かけたのですnight
予想を上回る入場者で会場を変更しての演奏会でしたfull
フルートが横笛であるのに対し、リコーダーは縦笛です。一般の演奏会に比べ若い人、女性が多かったのは教育楽器としても身近にあったからかもしれません。(演奏の撮影は残念ながら、もちろん banNGです)
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ナント、ドラマ「篤姫」の作曲者の吉俣良氏がゲスト出演、ピアノ演奏notesが花を添えました。美しい音色に感動されたようで、豪華なコラボレーションでした。
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なお、リコーダーの名は「記録するもの」(recorder) の意で、小鳥の声を模して演奏する習慣があったためだそうです。
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リコーダー奏者吉嶺史晴氏のブログhttp://blog.goo.ne.jp/nangokurecords/d/20081223
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歴史作家・桐野作人のブログ「膏肓記(こうこうき)」

 

       

ハギレ生地と言えども、

日々、出来上がる ご注文や 別注品 などをご覧下さい。. 

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「生地はハギレ」でスカートとケープをご注文の N.K 様.
スカートは前身をバイヤスに後身をストレートのデザインです。
ジャケットを作るには要尺不足で、衿付きのステキなケープが
出来上がりました。タンスの中に眠っている生地をお持ちの方、
作品にしてみませんか・・・・。(宮崎市の N.K 様)

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Img_81111 縫製で残った20cm余りの裏地からバッグが出来上がりました。
つい捨ててしまいがちなハギレでも、アイディア一つでステキな
製品が出来上がります。マイバッグとしてショッピングが楽しみに
なりそうです。(鹿児島市の N 様)
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〔デザイン、価格、その他 何でもご相談お問合わせ〕 :
  http://www.miyata-k.co.jp/cgi-bin/mailform_order/cgi/index.cgi?type=form

2008年12月16日 (火)

赤いストライプのジャケット

.日々、出来上がる ご注文や 別注品 などをご覧下さい。Img_77943_2

.ドクター Y.M 様のジャケット、「黒い生地に太目の赤いストライプ」が印象的です。

生地だけ見るとすごくハデでしたが、出来上がってみると以外に渋く良い感じのジャケットになりました。
周りを見ても全般におとなしい洋服が多いですが、ジャケットくらいは個性的な服を楽しんでみたいものです。
今年は大柄の格子柄なども復活しています。
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.スポーツマン体型、長身、ビッグサイズの方も同一料金です。
スーツは ¥39,800~  オーダーシャツ は 3枚組み ¥15,750~

〔デザイン、価格、その他 何でもご相談お問合わせ〕 :

  http://www.miyata-k.co.jp/cgi-bin/mailform_order/cgi/index.cgi?type=form

2008年12月 8日 (月)

京都(近辺チャリ散策) - ③ 

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昨晩は妻、娘と遅い夕食。せっかくだから、「京野やさい」料理の店へ。もう少し早い時間にゆっくり過ごせたら良かったのですが・・・。

 
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朝からチャリンコで市内散策をすることになりました。先ずホテル近くの「錦市場」へ、朝仕入れの人たちはもういなくて閑散。魚・京野菜などの生鮮食材や乾物・漬物などを商う老舗・専門店が集まる市場で、京の台所とも言われ市民はもちろん観光客をたくさん訪れます。
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チャリで四条通りを走り出したが通行禁止。裏通りを抜けて御池通りを西へ走り二条城。ここは徳川家康と豊臣秀頼との会見場所となり、幕末には15代将軍慶喜が大政奉還を行った歴史の大きな舞台です。
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二条城から銀閣寺を目指す。御所の西を走り同志社正門の「薩摩邸跡」。
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Img_77341_2今出川通り~鴨川~京大前~哲学の道~銀閣寺に到着。平成22年2月まで銀閣の屋根葺き替え及び耐震工事中だったのは残念!
銀閣寺~永観堂~南禅寺の紅葉は見頃で娘と家内は「紅葉の京都」を満喫したようですが、チャリでの散策はかなり不評であったようでした。
「なんで、京都でこんなトレーニングをしなければならないの?」wobbly pout と。
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でも後日、三人での京都チャリ散策はきっと良い思い出になることでしょう。(思い通り行動出来るチャリはとても便利でした)

2008年12月 3日 (水)

京都(キャンパス~嵐山~東寺) - ②

デパート前で待ち合わせ、同期の男3人で何処に出かけるか?・・・
good大学本部や校友課のある朱雀キャンパス訪問~衣笠キャンパス~嵐山の紅葉見物に決定。
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朱雀キャンパスでは、校友会(同窓会)で世話になってる課長、課職員に挨拶。キャンパス内の案内を受け、同期も驚くほどの “V I P” 待遇。最高学府に相応しく威厳があり、静粛な空間でしたね。

衣笠キャンパスでは、懐かしい 「学食」 で昼食を楽しむ。
学生時代の貧困メニュー 「カレーときつねうどん」 はとても食べきれない。
当時 55円と 20円 が 現在は 273~346円と189円。それにしても安い。
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通称「嵐電」(京福電鉄嵐山線)のチンチン電車でのんびりゆったりと嵐山へ。

平日に、どうしてこんなに人が多いの? さすが代表的な観光地・京都です。

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割と早めに京都駅に着いたので、近くの世界遺産に登録の「東寺・五重の塔」を目指す。学生時代は境内に入ったこともなく、列車から見ていただけの東寺です。品格ある一級品の五重の塔の大きさと高さは日本で最高、最大です。Simg_7601           

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夕方の新幹線で東京と長崎に帰る同期生と再会を約束して見送った。

間もなく仕事を終えて、入洛の家内と娘に合流となります。

2008年12月 1日 (月)

京都(サークルOB会) - ①

beerSimg_7503 Simg_7507
Simg_7509_2 大学時代の?サークルOB会の案内があり京都へ出かけました。
場所は高瀬川二条下ルの豪商・角倉了以の旧邸宅跡の店です。
店名「がんこ」は関西に多数あるけど、ここは別格の高瀬川源流庭苑。回遊式庭園は無料で誰でも散策できます。当時の繁栄振りが伺えます。
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20人集合で、ん十年ぶり再会の先輩達は、想像できないほどのsmile変容ぶりでした(自分もかも・・・)。
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次は夏、学生時代全く縁の無かった向かいの鴨川の納涼床に行きたいものです。
〔川床(かわどこ)と言うのは貴船の料理屋が出しているもので、鴨川に出ているのは単に「床(ゆか)」と言います〕
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夜は同期3人と時間を忘れ、河原町周辺でbeer過ごしたのは言うまでもありません。
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