黄金の都シカン展
この夏はどうしたことか「霧島アートの森」に出かけ、その後 藤城清次の光と影のファンタジー「影絵展」に出かけて目の保養をしてきました。
更にご縁で?「南米で花開いた黄金の都シカン」展に出かける機会がありました。
シカン文化とは知らなかったのですが、アンデス文明の一つでインカ帝国のルーツ、シアンとは先住民の言葉「月の神殿」を意味するそうです。
金属加工や土器製法を持ち宗教的な基盤の階層社会だったようです。
高度な青銅器や彫金など金属加工の中に「黄金薄板半袖チュニック」がありました。
最近、弊店ではチュニックのご注文があるので興味深く観察しました。
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