「奄美」の・・・余韻・・・
ツアー参加の〔県校友会福元寅典会長のコメント〕(原文のまま):
5年ぶりの奄美訪問。今回は、会社退職直後だけに心身ともにリラックスした癒しの三泊四日の旅だった。一足先の梅雨までも私たち一行をあたたかく歓待してくれた。
何回訪問しても奄美の自然の豊かさを感じる。と同時に、東日本大震災でおきたあの自然の猛威は何だっただろうかとふと脳裏をよぎる。私たちが自然の摂理を大事にしてこなかったつけかもという思いを抱く。
奄美には自然の豊かさに加え、人間の情を感じる。そこには私たちがいつの世も忘れてはいけない「結い」の精神が宿っている。 旅は自然と人間の豊かさがマッチしてその醍醐味を覚える。
海のいかだから鯵など24匹の魚も釣った。あたかい校友の先輩、渡社長に感謝。
すべてが「ハゲエー、アゲエー」の連続で、またいつか訪ねたい気持ちを感じさせた今回の旅だった。
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〔「れんと」 の エピソード〕 ( 西 元 ) :
今宵も 「れんと」 を飲みながら (*^_^*) 、奄美大島旅行を振り返り又、昨年10月30日開催の「オール立命館校友大会 2010 in 福岡」(Gハイアットホテル)での「れんと」やいろいろな出来事(貴乃花のゲスト問題や難題だった広告募集など)を思い出しているところです。
二年近く 計9回の実行委員会が開催され、県校友会は福元寅典会長と小生がしっかり?発言し、有言実行で鹿児島県校友会の存在感を示したような気がします。 全国大会では美味しい料理には出来るだけ九州産の食材を使うことも大会コンセプトの一つでした。実行委員会の終盤に「K校友会」と鹿児島県校友会(小生)が呼ばれ大学本部、ホテルスタッフ、プロデューサーと本番の試食会が開かれたのです。 メニューにはN県、K県、O県、M県の食材、アルコールのうち焼酎は ナ、ナントM県の2銘柄(U社、K社)が載っていたのです。
鹿児島食材と飲料はゼロ・・・(>_<)・・・。豚しゃぶが出てきたので 「この豚肉は確かに美味しい、恐らく鹿児島産では?」と。「焼酎は本来、鹿児島の芋が本家である。又、大学も県校友会も大変お世話になっている〔れんと〕を是非お願いしたい」と申し入れ。シェフが豚肉の入荷を確認したらやはり豚肉は鹿児島産で、本番メニューには目出度く「鹿児島産豚」表示。「れんと」 も快く OK となったのです。 (^-^)
沖縄県の食材が使われていないので、調味料としてミネラル成分豊富な「塩」を提案。本番メニュー採用に気付いた沖縄県校友からは大変喜ばれました。 (芋焼酎は同志社校友会鹿児島県支部長の芋焼酎 “黄麹” を推していたのですが・・・、本番では残念ながら 芋焼酎は “ 桜島 ” がしっかり定位置にありました。 ・・・・(以上、一人だけの快感エピソードでした)
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昨秋の「オール立命館校友大会 2010 in 福岡」は今でも心地良い思い出で、今回の奄美大島宇検村4日間滞在は渡博文先輩のご厚意で感謝の気持ちで一杯です。
4日間同行しお世話下さいました渡博文社長、町田重孝先輩、会社の石井さん、お母様の手作りヨモギ餅を差し入れて下さった赤崎さん(とても美味しかったです)、琉球舞踏ご披露の盛さん、長時間の宴会でご迷惑をおかけした「やけうちの宿」のスタッフの皆様、有り難うございました。
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加計呂麻では築130年の山元邸で懐かしい田舎料理の団子や猪汁などもご馳走になり、暫しのんびりユックリ時を忘れてスローライフを過ごせました。
あらためて 渡先輩の「れんと」 と立命館大学校友会とのご縁に
mmmmmmmmmmmmm “ハナハナ” (乾杯) です。
おおおおおおおおおアリガッサマリョタ (アリガトウございました)!!


















































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