奄美大島 滞在(宇検村) (2日目)
奄美大島 滞在(宇検村 2日目)はPCの機嫌が悪く?本日アップし直しています。
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今宵は「れんと」を飲みながら、今回の奄美大島旅行を振り返り又、昨年10月30日開催の「オール立命館校友大会2010 in 福岡」(Gハイアットホテル)での「れんと」エピソードを思い出しているところです(近いうちにアップします)。今夜はロックで楽しんでいます。
奄美大島 滞在(宇検村)の2日目はなかなか訪れる機会がない加計呂麻島に出かけました。
朝食の後、開運の郷 「やけうちの宿」 を 9時に出発し 10時過ぎに古仁屋到着。
ここからは瀬戸内町古仁屋在住で土地家屋調査士の町田重孝先輩が案内して下さることになりました。「フェリーかけろま」で約30分、瀬相に到着。ここから島内は加計呂麻バスです。
(画像はクリックしてご覧ください。きれいなスナップ画像を見ることが出来ます)
【諸鈍(しょどん)のデイゴ並木】5月の中旬頃赤い花を咲かせるようですが、今回は時期が少し早く残念でした。台風に備える防風林のようです。
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加計呂麻島は太平洋戦争当時、軍の秘密基地などに利用され、戦艦大和や武蔵が停泊した要塞です。「文学の森公園」がある呑之浦(のみのうら)はかつて特攻水雷艇「震洋」の基地があり周辺安脚場には70年前の弾薬庫格納庫の建物も残っていました。
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【島尾敏雄文学の碑】:島尾は震洋特攻隊隊長として奄美諸島加計呂麻島に赴任。
特攻隊の生き残りの体験を純文学小説として「死の棘(とげ)」「出発は遂に訪れず」「震洋発進」等書き上げ戦後の文壇で数々の賞を受賞。1986年(昭和61)に鹿児島で突然死、福島県相馬郡に眠る。島尾の没後、『死の棘』は1990年に映画化(監督:小栗康平、主演:松坂慶子)、カンヌ映画祭でグランプリを受賞。今回の訪問で東日本大震災で苦難を強いられている福島県との巡り合せを感じています


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ガイド役・町田先輩の 「島尾と加計呂麻島出身のミホとの熱烈な出会いはハブも恐れぬ? “ 逢い引き ”だった 」 は、若い参加者からは大受けでしたお(*^_^*)
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皆に好かれた【寅さん巡り】
「男はつらいよ」 の 「紅の花」(最終話 第48作目) は加計呂麻島のあちこちでロケが行われた映画で、ロケ地になったは島内の主な場所 6ヶ所にはロケ地の記念碑が設置されています。「紅の花」は、寅さんの最終話というだけでなく、渥美清の遺作でもあります。
大島海峡を縦断の「生間〜西古見」間はジェットコースターに乗ったような大荒れでした。荒波が船底を叩き大揺れ歓声を上げて楽しむ組み、案内役のI さんをはじめ蒼白い顔でダウンの組みに分かれました。後で聞いたのですが、渡博文社長・先輩は心配して近くの港に寄港するか引き返すかの心配をされていたとのことでした。(船上、船内で楽しんでいて、スミマセン)
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