寒くない師走を迎えましたが、いよいよ寒くなる時期ですので風邪に気をつけましょう。
ツアー参加の〔県校友会福元寅典会長のコメント〕(原文のまま):
5年ぶりの奄美訪問。今回は、会社退職直後だけに心身ともにリラックスした癒しの三泊四日の旅だった。一足先の梅雨までも私たち一行をあたたかく歓待してくれた。
何回訪問しても奄美の自然の豊かさを感じる。と同時に、東日本大震災でおきたあの自然の猛威は何だっただろうかとふと脳裏をよぎる。私たちが自然の摂理を大事にしてこなかったつけかもという思いを抱く。
奄美には自然の豊かさに加え、人間の情を感じる。そこには私たちがいつの世も忘れてはいけない「結い」の精神が宿っている。 旅は自然と人間の豊かさがマッチしてその醍醐味を覚える。
海のいかだから鯵など24匹の魚も釣った。あたかい校友の先輩、渡社長に感謝。
すべてが「ハゲエー、アゲエー」の連続で、またいつか訪ねたい気持ちを感じさせた今回の旅だった。
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〔「れんと」 の エピソード〕 ( 西 元 ) :
今宵も 「れんと」 を飲みながら (*^_^*) 、奄美大島旅行を振り返り又、昨年10月30日開催の「オール立命館校友大会 2010 in 福岡」(Gハイアットホテル)での「れんと」やいろいろな出来事(貴乃花のゲスト問題や難題だった広告募集など)を思い出しているところです。
二年近く 計9回の実行委員会が開催され、県校友会は福元寅典会長と小生がしっかり?発言し、有言実行で鹿児島県校友会の存在感を示したような気がします。 全国大会では美味しい料理には出来るだけ九州産の食材を使うことも大会コンセプトの一つでした。実行委員会の終盤に「K校友会」と鹿児島県校友会(小生)が呼ばれ大学本部、ホテルスタッフ、プロデューサーと本番の試食会が開かれたのです。 メニューにはN県、K県、O県、M県の食材、アルコールのうち焼酎は ナ、ナントM県の2銘柄(U社、K社)が載っていたのです。
鹿児島食材と飲料はゼロ・・・(>_<)・・・。豚しゃぶが出てきたので 「この豚肉は確かに美味しい、恐らく鹿児島産では?」と。「焼酎は本来、鹿児島の芋が本家である。又、大学も県校友会も大変お世話になっている〔れんと〕を是非お願いしたい」と申し入れ。シェフが豚肉の入荷を確認したらやはり豚肉は鹿児島産で、本番メニューには目出度く「鹿児島産豚」表示。「れんと」 も快く OK となったのです。 (^-^)
沖縄県の食材が使われていないので、調味料としてミネラル成分豊富な「塩」を提案。本番メニュー採用に気付いた沖縄県校友からは大変喜ばれました。 (芋焼酎は同志社校友会鹿児島県支部長の芋焼酎 “黄麹” を推していたのですが・・・、本番では残念ながら 芋焼酎は “ 桜島 ” がしっかり定位置にありました。 ・・・・(以上、一人だけの快感エピソードでした)
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昨秋の「オール立命館校友大会 2010 in 福岡」は今でも心地良い思い出で、今回の奄美大島宇検村4日間滞在は渡博文先輩のご厚意で感謝の気持ちで一杯です。
4日間同行しお世話下さいました渡博文社長、町田重孝先輩、会社の石井さん、お母様の手作りヨモギ餅を差し入れて下さった赤崎さん(とても美味しかったです)、琉球舞踏ご披露の盛さん、長時間の宴会でご迷惑をおかけした「やけうちの宿」のスタッフの皆様、有り難うございました。
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加計呂麻では築130年の山元邸で懐かしい田舎料理の団子や猪汁などもご馳走になり、暫しのんびりユックリ時を忘れてスローライフを過ごせました。
あらためて 渡先輩の「れんと」 と立命館大学校友会とのご縁に
mmmmmmmmmmmmm “ハナハナ” (乾杯) です。
おおおおおおおおおアリガッサマリョタ (アリガトウございました)!!
宇検村を拠点に過ごした奄美大島も今日までとなりました。
9時に「やけうちの宿」、「きょらむん館」を出発、3泊もお世話になったスタッフの皆さんに何とお礼を言えば良いのか分からないほどです。
宇検村→大和村→大浜海岸(奄美海洋展示館)→奄美観光ホテル(通称 あまかん)昼食 →西郷隆盛謫居跡(龍郷町)→奄美パーク→田中一村記念美術館→奄美空港 ・・・ 最終日 今日のコースも見ごたえタップリです。
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1968(昭和43)年「明治100年」ということで、現天皇が皇太子時代に奄美を訪問され奄美観光ホテルにご宿泊されました。その時、海水浴にお出かけしたいとのご希望があったそうです。翌朝は予定外の警備や食事(おにぎりなど)の準備など物々しい雰囲気の海水浴だったそうです。渡博文先輩から、当時のピリピリとした貴重なエピソードをたくさん(外部に余り話せないことも)聞かせて頂きました。
皇太子が海水浴をされて以来、夕日の美しい大浜海岸は奄美大島の観光スポットとして多くの人が訪れています。
今回の旅行参加者の多くも初めて㈱奄美観光ホテルの由緒ある歴史とグループの発展を合わせて知ったことと思います。
龍郷町の西郷隆盛謫居跡は愛加那とのストーリ-がよく語られますが、激動する江戸末期の薩摩藩で又、明治の新政府で西郷が如何に必要とされたかをみる良い機会となりましょう。
4日間曇りか雨だった奄美を離れる頃には青空が見えてきました。
きっと 「又、お出でなさい」のメッセージでしょう。
奄美の皆さんお世話になりました。
アリガッサマリョタ (アリガトウございました)!!
旅行も3日目となるとそろそろ疲れが出るものです。
2日目の昨日、お年寄り?の校友は少々お疲れモードのようでした。
渡博文先輩のご配慮で3日目は焼内湾で静かに釣りです(「やけうちの宿」7:00 出発)。
穏やかな湾内は波静かな天然の良港で、真珠やクルマエビ更に最近はマグロの
養.殖が行われています。
奄美大島 滞在(宇検村 2日目)はPCの機嫌が悪く?本日アップし直しています。
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今宵は「れんと」を飲みながら、今回の奄美大島旅行を振り返り又、昨年10月30日開催の「オール立命館校友大会2010 in 福岡」(Gハイアットホテル)での「れんと」エピソードを思い出しているところです(近いうちにアップします)。今夜はロックで楽しんでいます。
奄美大島 滞在(宇検村)の2日目はなかなか訪れる機会がない加計呂麻島に出かけました。
朝食の後、開運の郷 「やけうちの宿」 を 9時に出発し 10時過ぎに古仁屋到着。
ここからは瀬戸内町古仁屋在住で土地家屋調査士の町田重孝先輩が案内して下さることになりました。「フェリーかけろま」で約30分、瀬相に到着。ここから島内は加計呂麻バスです。
(画像はクリックしてご覧ください。きれいなスナップ画像を見ることが出来ます)
【諸鈍(しょどん)のデイゴ並木】5月の中旬頃赤い花を咲かせるようですが、今回は時期が少し早く残念でした。台風に備える防風林のようです。
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加計呂麻島は太平洋戦争当時、軍の秘密基地などに利用され、戦艦大和や武蔵が停泊した要塞です。「文学の森公園」がある呑之浦(のみのうら)はかつて特攻水雷艇「震洋」の基地があり周辺安脚場には70年前の弾薬庫格納庫の建物も残っていました。
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【島尾敏雄文学の碑】:島尾は震洋特攻隊隊長として奄美諸島加計呂麻島に赴任。
特攻隊の生き残りの体験を純文学小説として「死の棘(とげ)」「出発は遂に訪れず」「震洋発進」等書き上げ戦後の文壇で数々の賞を受賞。1986年(昭和61)に鹿児島で突然死、福島県相馬郡に眠る。島尾の没後、『死の棘』は1990年に映画化(監督:小栗康平、主演:松坂慶子)、カンヌ映画祭でグランプリを受賞。今回の訪問で東日本大震災で苦難を強いられている福島県との巡り合せを感じています


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ガイド役・町田先輩の 「島尾と加計呂麻島出身のミホとの熱烈な出会いはハブも恐れぬ? “ 逢い引き ”だった 」 は、若い参加者からは大受けでしたお(*^_^*)
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皆に好かれた【寅さん巡り】
「男はつらいよ」 の 「紅の花」(最終話 第48作目) は加計呂麻島のあちこちでロケが行われた映画で、ロケ地になったは島内の主な場所 6ヶ所にはロケ地の記念碑が設置されています。「紅の花」は、寅さんの最終話というだけでなく、渥美清の遺作でもあります。
大島海峡を縦断の「生間〜西古見」間はジェットコースターに乗ったような大荒れでした。荒波が船底を叩き大揺れ歓声を上げて楽しむ組み、案内役のI さんをはじめ蒼白い顔でダウンの組みに分かれました。後で聞いたのですが、渡博文社長・先輩は心配して近くの港に寄港するか引き返すかの心配をされていたとのことでした。(船上、船内で楽しんでいて、スミマセン)
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九州新幹線鹿児島ルートの鹿児島中央~新八代間は2004年に開業していましたが、明日3月12日 いよいよ鹿児島中央~博多駅間が全線開業します。
1時間20分余りの所要時間で人の動きが大きく変り、各種交流も盛んになり新たな事業展開など経済に与える影響も大きなものがあると思われます。
更にかつて約18時間を要した大阪までは3時間45分、隔世の感があります。
しかし開通前日の今日、東北地方で大地震が発生して多くの犠牲者が出ています。今夜11日の開通前夜祭から12日の開通祝い、13日まで予定のステージイベントは全て中止となりました。
今はただただ、犠牲者のご冥福を祈るばかりです。〔 合 掌 〕
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昨晩は妻、娘と遅い夕食。せっかくだから、「京野やさい」料理の店へ。もう少し早い時間にゆっくり過ごせたら良かったのですが・・・。
昨日は奄美市名瀬の年中夢求・「つむぎのにし」(画像)さんに
見積をお送りしたらRe-mail を頂きました。有難うございます。
毎年秋になると我家の隣・創作料理「寿庵」さんの庭から赤いざくろが見られます。種が多いことから、アジアでは子孫繁栄、豊穣のシンボルだったそうです。 又、男性の中にいる唯一の女性のことを「紅一点」といいますが、これは中国の詩人(王安石)が石榴(ざくろ)の林の中に咲く花を詠んだ詩から出た言葉だそうです。
〔 晩夏・初秋用 スーツ〕:
http://www.miyata-k.co.jp/meru/deki/4sum-banka.htm
〔何でも お問合わせ〕 :home@miyata-k.co.jp
友人を訪問の後、日本一のクス「蒲生のクス」のある蒲生八幡神社に寄ってみた。
国特別天然記念物に指定されているこのクスは推定樹齢約1,500年、樹高30m、根回り33.57mと言われている。クスと人を入れた写真は撮りにくいほどでその大きさと途方もない重量感に圧倒された(家内が小さく見えます)。神木として祀られ1500年近くもの時を経てその痛みも相当激しく最近、樹木医の手が入り樹勢回復の手術が行われたとのこと。
それにしても、暑い一日でした。「オーダースーツ・オーダーシャツ」屋にとって「秋よ来い!、早く来い」です。 (T_T)
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