2012年2月22日 (水)

奄美日記 ③

奄美日記 ②

奄美日記 ①

 

2011年12月 1日 (木)

U・F・O 出現 ?

Imgp3616寒くない師走を迎えましたが、いよいよ寒くなる時期ですので風邪に気をつけましょう。

画像は先日金生町の山形屋パーキング近くで撮ったものです。
地球規模の異変続きで 「UFO?宇宙船?出現か・・・ ??」
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パーキング係員に聞くと、「美容クリニックですよ。びっくりしてカメラ撮影する人が
多いですよ」と。(男性も大歓迎とありましたが)美容の悩みは永遠のテーマでしょうか。
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(新聞記事によると)
「外壁の白は女性の美しさ、清潔感、優しさを表現」(オーナーの話)。「命を守る能力を持つ “まゆ” をモチーフに「動」と「有機的建築」を追求。鹿児島の建築を変えたい」(建築家)。白壁は灰が付着しても雨が降れば流れ落ちるコーティングをしてあるそうです。
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このように建築物はいろんな思いや期待の詰まった「創造」なのですね。

2011年11月 5日 (土)

東京の「はとバス」

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久し振りの東京に2泊3日で出かけてきました。
娘が東京で一年間限定の勉強中でこの際、東京見物(と義弟の億ション視察?)を考えたのです。
今まで上京の折りは車窓からの風景として見るだけで殆んど東京のスポットを知らない。右も左も分からない、はてさて? 考えたのが一度は乗って見たかったのが「はとバス」。
ネットで調べると、値段や時間でお好みのプランがいろいろあり申し込む。
一日目:「東京駅~皇居前広場~浅草~東京タワー」の半日コース(4時間半)で車窓からではあるが官庁街、兜町など日本の政治、経済の中枢も見ることが出来ました。
走行中、スカイツリーが見えると必ずガイド案内があり、東京タワーの役目が終わりスカイツリーがシンボルでスポットとなる日が近くなったようです。
ホテルから近くに見えるスカイツリー(634m)は、朝は曇りでガッカリ。しかし夕方にはバックが青空になりお気に入りの一枚が撮れました。
二日目:「靖国神社と国会議事堂」(3時間)のコース
話題となる靖国神社は自然体の参拝。なかなか安定せず問題山積の日本の政治の中枢である国会議事堂のふわふわの赤じゅうたんに足を運んだ。当選議員にとっては感激の場である。衛視の案内で各政党控え室や委員会室、天皇の控え室前の廊下を進み本会議場へ。
月曜日は一部の委員会を除き、休みのようです。(右下の国会議事堂の写真は国会を “ねじって ” 撮ったのではなく、衆議院側から撮影。右奥が参議院)
後輩である議員にメールしたら今から上京とのこと。週末、選挙区に帰っていたのでしょう。夕食を誘われたけどタイミングが合わず残念・・・・。
 
帰ってから周囲におのぼりさんの「はとバス」を話しをしたら、「一度は乗ってみたい」「出張の際、時間を割いて乗ろう」など、皆さん東京の観光バスに余り乗っていないようでした。
それにしても中国人を初めアジア、外人観光客の多いのには驚かされましたね。
今回は過密で、東京の友人達と会えなかったが次回に持ち越し。又、東京に行こう!

2011年10月26日 (水)

コスモスと黄金の稲穂

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(上記の画像をクリック、拡大してご覧下さい)
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コスモスが見ごろを迎えあちこちで咲き誇っています。
白やピンク、オレンジなど色とりどりの花がさわやかな秋風に揺れています。
台風による長雨の影響で生育が一週間遅れたそうです。
桜ほどではないですが、花の命は短いです。今月下旬まで楽しめそうです。
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郊外の田んぼでは黄金色の稲が秋風に揺れ、最後の収穫を待っています。

2011年5月20日 (金)

「奄美」の・・・余韻・・・

ツアー参加の〔県校友会福元寅典会長のコメント〕(原文のまま):
5年ぶりの奄美訪問。今回は、会社退職直後だけに心身ともにリラックスした癒しの三泊四日の旅だった。一足先の梅雨までも私たち一行をあたたかく歓待してくれた。
何回訪問しても奄美の自然の豊かさを感じる。と同時に、東日本大震災でおきたあの自然の猛威は何だっただろうかとふと脳裏をよぎる。私たちが自然の摂理を大事にしてこなかったつけかもという思いを抱く。
奄美には自然の豊かさに加え、人間の情を感じる。そこには私たちがいつの世も忘れてはいけない「結い」の精神が宿っている。                                       旅は自然と人間の豊かさがマッチしてその醍醐味を覚える。
海のいかだから鯵など24匹の魚も釣った。あたかい校友の先輩、渡社長に感謝。
すべてが「ハゲエー、アゲエー」の連続で、またいつか訪ねたい気持ちを感じさせた今回の旅だった。

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(下記画像をクリック、拡大してご覧下さい)

「れんと」 の エピソード〕 ( 西 元 ) :Img_0006
今宵も 「れんと」 を飲みながら
(*^_^*) 、奄美大島旅行を振り返り又、昨年10月30日開催の「オール立命館校友大会 2010 in 福岡」(Gハイアットホテル)での「れんと」やいろいろな出来事(貴乃花のゲスト問題や難題だった広告募集など)を思い出しているところです。
二年近く 計9回の実行委員会が開催され、県校友会は福元寅典会長と小生がしっかり?発言し、有言実行で鹿児島県校友会の存在感を示したような気がします。                                    全国大会では美味しい料理には出来るだけ九州産の食材を使うことも大会コンセプトの一つでした。実行委員会の終盤に「K校友会」と鹿児島県校友会(小生)が呼ばれ大学本部、ホテルスタッフ、プロデューサーと本番の試食会が開かれたのです。                                                 メニューにはN県、K県、O県、M県の食材、アルコールのうち焼酎は  ナ、ナントM県の2銘柄(U社、K社)が載っていたのです。
鹿児島食材と飲料はゼロ・・・(>_<)・・・。豚しゃぶが出てきたので 「この豚肉は確かに美味しい、恐らく鹿児島産では?」と。「焼酎は本来、鹿児島の芋が本家である。又、大学も県校友会も大変お世話になっている〔れんと〕を是非お願いしたい」と申し入れ。シェフが豚肉の入荷を確認したらやはり豚肉は鹿児島産で、本番メニューには目出度く「鹿児島産豚」表示。「れんと」 も快く OK となったのです。 
(^-^)                            

沖縄県の食材が使われていないので、調味料としてミネラル成分豊富な「塩」を提案。本番メニュー採用に気付いた沖縄県校友からは大変喜ばれました。                                                          (芋焼酎は同志社校友会鹿児島県支部長の芋焼酎 “黄麹” を推していたのですが・・・、本番では残念ながら 芋焼酎は “ 桜島 ”  がしっかり定位置にありました。                 ・・・・(以上、一人だけの快感エピソードでした)                                                                                                                                                 

(下記画像をクリック、拡大してご覧下さい)
昨秋の「オール立命館校友大会 2010 in 福岡」は今でも心地良い思い出で、今回の奄美大島宇検村4日間滞在は渡博文先輩のご厚意で感謝の気持ちで一杯です。

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         4日間同行しお世話下さいました渡博文社長、町田重孝先輩、会社の石井さん、お母様の手作りヨモギ餅を差し入れて下さった赤崎さん(とても美味しかったです)、琉球舞踏ご披露の盛さん、長時間の宴会でご迷惑をおかけした「やけうちの宿」のスタッフの皆様、有り難うございました。

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加計呂麻では築130年の山元邸で懐かしい田舎料理の団子や猪汁などもご馳走になり、暫しのんびりユックリ時を忘れてスローライフを過ごせました。

あらためて 渡先輩の「れんと」 と立命館大学校友会とのご縁に

mmmmmmmmmmmmm “ハナハナ” (乾杯) です。

おおおおおおおおおアリガッサマリョタ (アリガトウございました)!!   

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〔㈱奄美大島開運酒造〕:http://www.lento.co.jp/index.html 
           (れんと・うかれけんむん・紅さんご・純美酢など)
                                                                                                                      〔やけうちの宿の H P〕:
http://www.yakeuchinoyado.jp/establishment/kyuramun.htm                                    

2011年5月17日 (火)

奄美大島 滞在(宇検村) (4日目)

宇検村を拠点に過ごした奄美大島も今日までとなりました。
9時に「やけうちの宿」、「きょらむん館」を出発、3泊もお世話になったスタッフの皆さんに何とお礼を言えば良いのか分からないほどです。                                       

宇検村→大和村→大浜海岸(奄美海洋展示館)→奄美観光ホテル(通称 あまかん)昼食 →西郷隆盛謫居跡(龍郷町)→奄美パーク→田中一村記念美術館→奄美空港 ・・・  最終日 今日のコースも見ごたえタップリです。
                                                              

(下記画像をクリック、拡大してご覧下さい)
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1968(昭和43)年「明治100年」ということで、現天皇が皇太子時代に奄美を訪問され奄美観光ホテルにご宿泊されました。その時、海水浴にお出かけしたいとのご希望があったそうです。翌朝は予定外の警備や食事(おにぎりなど)の準備など物々しい雰囲気の海水浴だったそうです。渡博文先輩から、当時のピリピリとした貴重なエピソードをたくさん(外部に余り話せないことも)聞かせて頂きました。         
                                              
皇太子が海水浴をされて以来、夕日の美しい大浜海岸は奄美大島の観光スポットとして多くの人が訪れています。

今回の旅行参加者の多くも初めて㈱奄美観光ホテルの由緒ある歴史とグループの発展を合わせて知ったことと思います。


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龍郷町の西郷隆盛謫居跡は愛加那とのストーリ-がよく語られますが、激動する江戸末期の薩摩藩で又、明治の新政府で西郷が如何に必要とされたかをみる良い機会となりましょう。

4日間曇りか雨だった奄美を離れる頃には青空が見えてきました。
きっと 「又、お出でなさい」のメッセージでしょう。
奄美の皆さんお世話になりました。 

  アリガッサマリョタ  (アリガトウございました)!!  

                                                                                                                                                   
〔やけうちの宿の H P〕
http://www.yakeuchinoyado.jp/establishment/kyuramun.htm  
                                
〔㈱奄美大島開運酒造〕 http://www.lento.co.jp/index.html 
           
(れんと・うかれけんむん・紅さんご・純美酢など)

2011年5月11日 (水)

奄美大島 滞在(宇検村) (3日目)

旅行も3日目となるとそろそろ疲れが出るものです。
2日目の昨日、お年寄り?の校友は少々お疲れモードのようでした。


渡博文先輩のご配慮で3日目は焼内湾で静かに釣りです(「やけうちの宿」7:00 出発)。
穏やかな湾内は波静かな天然の良港で、真珠やクルマエビ更に最近はマグロの
養.殖が行われています。

(画像はクリックしてご覧ください。きれいなスナップ画像を見ることが出来ます)
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5年前の惨敗の釣果を忘れない面々はかなり気合が入っていました・・・ (^^♪。
釣り糸を垂らして暫くしたら、今回のツアーのお世話をして下さっている社員の I さん、
続いて女性陣から歓声が上がりだしました。
それぞれに釣れだして大漁の予感・・・(^-^)・・・
連日の夜の部  (*^_^*) (^^♪ で大暴れの “フーテンの寅さん”  こと福元寅典会長
にも引きがあり、会長はその後は入れ食い状態。本人は「釣りは腕だ!」と豪語して
いたのですが、周囲は「場所が当たったのだ」と冷ややかでした(負け惜しみですね)
でも、会長のアジ23匹は県校友会の釣果として永遠に“記憶”として残るかも (^-^) 
朝食も取らずに昼まで頑張り、釣果はアジその他で80匹余りでした。
夕食に出してもらいましたが、今夜もご馳走がいっぱいで美味いはずの獲物までは
手が出ませんでした。

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腹ペコの昼食はアルコール付きで普段は味わえない宇検のスローライフを楽しめました。
昼からは「れんと」をはじめとする工場の見学でした。渡社長・先輩がが描いた“設計図”(夢)に向かう姿勢に敬服しています。自動化の工場ですが、製造過程で大事な判断などは人間の力、クラシック音楽を聞かせたり温もりを感じる現場です。
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夜の部は琉球踊りが披露されました。奄美大島と沖縄は交流の歴史があります。
ゆったりした流れで琉球王朝の豪華な衣装です。皆さん参加の踊りもあり今夜も
大いに盛り上がったのは言うまでもありません。
今夜も “寅さん” はじめ皆さん、食べて飲んで踊って少々暴れていました。
(その後、どういう訳か?小生夫婦の結婚記念日を祝ってもらいました。                         ・・・・・ (*^_^*) ・・・・・アリガトウ (=^0^=))

奄美大島開運酒造〕:http://www.lento.co.jp/index.html 
           (れんと・うかれけんむん・紅さんご・純美酢など)

2011年5月 8日 (日)

奄美大島 滞在(宇検村) (2日目)

奄美大島 滞在(宇検村 2日目)はPCの機嫌が悪く?本日アップし直しています。
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今宵は「れんと」を飲みながら、今回の奄美大島旅行を振り返り又、昨年10月30日開催の「オール立命館校友大会2010 in 福岡」(Gハイアットホテル)での「れんと」エピソードを思い出しているところです(近いうちにアップします)。今夜はロックで楽しんでいます。

奄美大島 滞在(宇検村)の2日目はなかなか訪れる機会がない加計呂麻島に出かけました。
朝食の後、開運の郷 「やけうちの宿」 を 9時に出発し 10時過ぎに古仁屋到着。
ここからは瀬戸内町古仁屋在住で土地家屋調査士の町田重孝先輩が案内して下さることになりました。「フェリーかけろま」で約30分、瀬相に到着。ここから島内は加計呂麻バスです。

(画像はクリックしてご覧ください。きれいなスナップ画像を見ることが出来ます)

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  【諸鈍(しょどん)のデイゴ並木】5月の中旬頃赤い花を咲かせるようですが、今回は時期が少し早く残念でした。台風に備える防風林のようです。 
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加計呂麻島は太平洋戦争当時、軍の秘密基地などに利用され、戦艦大和や武蔵が停泊した要塞です。「文学の森公園」がある呑之浦(のみのうら)はかつて特攻水雷艇「震洋」の基地があり周辺安脚場には70年前の弾薬庫格納庫の建物も残っていました。
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【島尾敏雄文学の碑】:島尾は震洋特攻隊隊長として奄美諸島加計呂麻島に赴任。
特攻隊の生き残りの体験を純文学小説として「死の棘(とげ)」「出発は遂に訪れず」「震洋発進」等書き上げ戦後の文壇で数々の賞を受賞。1986年(昭和61)に鹿児島で突然死、福島県相馬郡に眠る。島尾の没後、『死の棘』は1990年に映画化(監督:小栗康平、主演:松坂慶子)、カンヌ映画祭でグランプリを受賞。今回の訪問で東日本大震災で苦難を強いられている福島県との巡り合せを感じていますImg_0110Img_0113_5Img_0118_5Img_0144。    
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ガイド役・町田先輩の 「島尾と加計呂麻島出身のミホとの熱烈な出会いはハブも恐れぬ? “ 逢い引き ”だった 」 は、若い参加者からは大受けでした(*^_^*)

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皆に好かれた【寅さん巡り】
「男はつらいよ」 の 「紅の花」(最終話 第48作目) は加計呂麻島のあちこちでロケが行われた映画で、ロケ地になったは島内の主な場所 6ヶ所にはロケ地の記念碑が設置されています。「紅の花」は、寅さんの最終話というだけでなく、渥美清の遺作でもあります。

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大島海峡を縦断の「生間〜西古見」間はジェットコースターに乗ったような大荒れでした。荒波が船底を叩き大揺れ歓声を上げて楽しむ組み、案内役のI さんをはじめ蒼白い顔でダウンの組みに分かれました。後で聞いたのですが、渡博文社長・先輩は心配して近くの港に寄港するか引き返すかの心配をされていたとのことでした。(船上、船内で楽しんでいて、スミマセン)
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西古見到着後は渡先輩の知人山元邸(築130年)で、島の団子・タイモ餅や海の幸をご馳走になりました。    先輩、本日も有難うございました!!

2011年5月 6日 (金)

奄美大島 滞在(宇検村) (1日目)

GW の 5/2〜5/5、一番多忙なシーズンに奄美大島宇検村の「やけうちの宿」
(コテージ、きょらむん館)に3泊し近辺の観光や見物をして楽しんできました。
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今回の旅行は大学の先輩である渡博文㈱奄美大島開運酒造社長のご厚意
によるもので心より感謝している次第です。
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(画像はクリックしてご覧ください。きれいなスナップ画像を見ることが出来ます)
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1日目、校友4名とファミリー  計11名はプロペラ機で10時過ぎに奄美空港着。
早速、仕立てて下さった貸切マイクロバスで奄美観光のスタート。
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あやまる岬 → ハブ見学 → 昼食は渡博文社長・先輩の奄美観光ホテル →マングローブパーク館内見学の後、1時間余りカヌー体験(住用町)→奄美大島開運酒造工場(歓迎の太鼓演奏)
カヌーの住用町は昨秋の豪雨災害で大きな被害が出て、全国から多くの善意が寄せられました。奄美、住用町は今回の東日本大震災にはいち早く義捐活動に立ち上がりました。
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夕食では渡博文社長・先輩とスタッフから熱烈歓迎で乾杯 !!、夕食は心のこもった島料理を頂きながら地元芸能人と島唄にのり全員で唄い踊り、時の経つのを忘れる程でした。
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2011年3月11日 (金)

九州新幹線開通

九州新幹線鹿児島ルートの鹿児島中央~新八代間は2004年に開業していましたが、明日3月12日 いよいよ鹿児島中央~博多駅間が全線開業します。
1時間20分余りの所要時間で人の動きが大きく変り、各種交流も盛んになり新たな事業展開など経済に与える影響も大きなものがあると思われます。
更にかつて約18時間を要した大阪までは3時間45分、隔世の感があります。

夢の超特急新幹線「ひかり」が東京~新大阪間を走ったのが昭和39年(1964)、東京オリンピック開催の年です。 鹿児島ルート開業は平成16年(2004年)3月、 40年後になりましたが、郷土の先人達は鹿児島への新幹線開通を一日でも早く 実現させるため、先に試験用の紫尾トンネルを掘らせ、新幹線を博多からでなく 鹿児島から先に走らせたのです。それが2004年の鹿児島中央~新八代間 一部開業だったのです。努力した政治家や経済人の多くは故人となっていますが、鹿児島ルート全線開業で忘れてはならない知恵・工夫と実行力があったのです。

しかし開通前日の今日、東北地方で大地震が発生して多くの犠牲者が出ています。今夜11日の開通前夜祭から12日の開通祝い、13日まで予定のステージイベントは全て中止となりました。

今はただただ、犠牲者のご冥福を祈るばかりです。〔 合 掌 〕

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2011年1月28日 (金)

新燃岳 爆発!

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数日前から噴煙を上げていた霧島山系の新燃岳(1421m)が大爆発しました。
新燃岳は鹿児島・宮崎の県境にあり噴石、降灰、ガスの影響が心配されます。

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既に風下の農家では野菜などにも大きな被害が出ています。
今は鳴りを潜めている桜島以上に不気味さを感じます。
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鳥インフルエンザ、口蹄疫で痛手を被った農畜産農家は更に、自然災害に
立ち向かわなければならないのです。   
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鹿児島市から直線で約50kmですが、遠景でも自然の凄まじさを感じます。

                                                                                                                                          

2010年12月22日 (水)

バスツアー

今日は冬至で昼が最も短くなり寒い時期ですが、陰が極まって陽に転じる
ことから「一陽来復」ともよばれるそうです。今日は小春日和となりました。
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週末、お得意先の観光バス会社からの誘いで、北部九州の一泊旅行に出かけました。(KYT読売テレビが同行取取材で、1/8の朝9:25~の放送だそうです)
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篠栗の涅槃像、太刀洗平和祈念館、日田の天領水、柳川の川下りなどが印象的でした。
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知覧特攻基地の本校が太刀洗飛行場で知覧は分校だったというのは初耳でした。
日田の天領水は効能が有名な水です。愚息が大学の研究室でのテーマが「日田の天領水」で因縁を感じました。
水郷柳川では「どんこ舟」に乗り、北原白秋の故郷の豊かな風情を味わうことが出来ました。
ただ、水の汚濁はかなりひどく、今の化学技術で浄化する必要もあるように感じました。
一度は経験したかった柳川下りを晴天の下、のんびり楽しく過ごすことが出来ました。
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旅行では食べることも楽しみです。小城町では昔ながらの羊羹を抹茶と味わいました。
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Simgp0911_2 「愛宕梨」は一品一村の大分産らしい特産でしょう。
普通のりんごに比べ数倍の大きさで味は大味かと思いきや、水分タップリでミルキーなとても美味しい梨でした。
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〔お問合わせ〕:
〔霧島観光社〕:

2010年11月26日 (金)

京都の紅葉

大学時代のサークル「部 創設 50周年記念パーティー」が開催されるのを機に3日間、京都の紅葉狩りをのんびりと楽しんできました。
初日は大学校友会本部事務局を訪問し、10/30開催の「校友大会 2010」のお礼や校友会HPに対する要望や提案。その後、温かく迎えて下さった事務局の皆さんと暫し談笑。
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.20日(土)、「部 創立50周年記念パーティー」には大先輩から現役部員まで 65名が一同に会し、学生時代にタイムスリップ。年代を越えた和やかな懇親会となりました。後半は同期だけの貴重な時間をタップリ過ごせ、再会を約束して解散。
一時期、存亡の危機もあったようですが、後輩達が頑張ってくれ感謝の気持ちで一杯です。50年も続いているのですからもう「伝統の部」?といえましょうか。
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各日とも半日はのんびりゆっくり京都観光をすることが出来ました。
3日間とも好天気で、紅葉と青空を楽しみ、ビデオとカメラでタップリ収録。
帰鹿してから 見事な京都の秋の余韻(映像・画像)を楽しんでいます。
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学生時代はサークル、バイト、勉強? などで 超多忙でした。
今回は通学途中の「東福寺」と立同戦前夜祭の「丸山公園・八坂神社」を奥深く
のんびりとゆっくり散策でき、学生時代からの夢が叶ないました。                        
時には母校や京都周辺をを訪ねて、心の洗濯をするのも気持ちよく楽しいものです。
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2010年8月30日 (月)

霧島アートの森

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木彫り動物の彫刻家「三沢厚彦展」を見に湧水町の霧島アートの森に出かけました。
(まだ口蹄疫が終息していない日で暑い中、道中では町内に出入りする車の消毒をし
懸命に防御作業をしている人たちには頭が下がりました)
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大きなワニ、象、キリン、白サイや犬や猿など身近な動物を題材にした
彫刻展です。動物の細かい表情まで表現しています。
暑い中、自然の森の中で過ごしリフレッシュ出来出来ました。
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帰りには栗野町で「日本一の枕木階段」を発見しました。
二番目もあるのか考えてしまいましたが、何処にも何でも「日本一」は
あり興味が湧いてきて楽しくなります。
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2010年8月20日 (金)

美ら島沖縄

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会議で2泊3日、美ら島沖縄に行く機会がありました。
幸いに三日間とも半日が空いていて観光することが出来ました。
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一日目は観光バスで沖縄南部の戦跡(ひめゆりの塔、平和祈念堂など)
巡り、戦争の悲惨さと沖縄の犠牲、平和の有り難さを改めて実感しました。
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二日目の午前中はレンタカーで残波岬まで走り普天間飛行場・嘉手納
基地の広大な基地を目の辺りにしてきました。
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三日目は「美ら島海水族館」見学。噂どおりの施設で見ごたえがありました。
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前回2年前の沖縄旅行も2泊3日でしたが、2プレーのゴルフと首里城の見学
のみで今回は沖縄の歴史や現状を少しは見ることが出来ました。
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台風接近の為に秋縄の「青い空、エメラルドグリーンの海」は残念ながら
少し曇っていましたが、次回を楽しみにします。
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 【Miyata Home Page】 : http://www.miyata-k.co.jp/

2010年6月 2日 (水)

市電のグリーンベルト

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鹿児島市電のいつの間に軌道敷緑化工事が行われているのをご存知?

市電の走らない夜間作業でいつの間にか軌道敷内の緑化が進んでいます。

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おそらく2年前からだと思われますが、グリーンベルトで街の景観が優しくなったように感じます。
今からの観光は「モノ」だけでなく、その街を歩いたりする体験的な観光の時代のようです。
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炭酸ガス発生の無い市電、地球温暖化防止にも役立つ軌道敷内緑化は鹿児島観光の明るい「売り」になることでしょう。
 

2010年5月12日 (水)

奄美旅行

先日、二年ぶりに奄美に行ってきました。
今回はお客様と先輩(「れんと」社長)訪問、それと孫に会うのが目的でした。
更に東京と大阪の甥っ子ファミリー(4人)と奄美で合流することでした。
空は青く海はコバルトブルーです。
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奄美群島区だけで生産されている「黒糖焼酎」を飲みながら、島料理や島豆腐を
タップリ頂きました。
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又、足を延ばした宇検村では三線(三味線)の伴奏で島唄、踊りで盛り上がりました。
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お客様訪問:
先輩訪問:

2010年4月17日 (土)

赤いジュウタン

桜が咲いている地域で降雪のニュースがあり異常気象とも思えますが、地球規模での自然の中ではそれほど大きな問題ではないかもしれません。ただ、世界の指導者はかけがえの無い地球の環境を守る政治、経済を進めてもらいたいものです。

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桜はいつの間に葉桜に。
変わって街のグリーンベルトは赤いツツジがジュウタンのように咲き誇り、皆んなの目を楽しませてくれます。

2010年3月29日 (月)

桜開花

3月下旬になっても冷え込み強風や雪の便りがあり、春は足踏み状態です。

以前は桜の開花は南から北へと桜前線がニュースでした。
昨今の桜開花は都会の方が早い時期に開花宣言され不思議な気がしていました。
原因は都会の温暖化によるものと言われています。
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昨日行った薩摩町の桜はもう満開で、ピンクの花びらが舞い上がっていました。
桜並木はまさに「桜吹雪」通りでした。                                          
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2010年2月 8日 (月)

間もなく春

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四季折々、周囲の花は人を和らげてくれます。
野山の冬は意外と殺風景ですが、ゴルフ場に山茶花咲が咲いていました。落下した花びらはまるで湖面に映し出されたように見えてきれいです。

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椿と水仙は先日、実家の庭に咲いてたものです。
寒さも後暫くで、春はもうすぐやってきます。

2010年1月14日 (木)

大雪

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日本全国が寒気に包まれていましたが、昨日から鹿児島でも大雪です。

市街地で5cm位、高台では10cm前後積もったようです。

子供達は雪合戦をしたりおおはしゃぎですが、大人は大変でした。
特に高台団地からの朝の通勤は、慣れない雪道でスリップしたりで渋滞だったようです。
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観光客は鹿児島に来て雪を見られるとはと、喜んでシャッターを切っていました。

2009年12月15日 (火)

山苞(やまづと)の道

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巨峰や植木・苗木、果物栽培で有名な田主丸町(合併で久留米市)を訪問。
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聞きなれない「苞」とは、ワラに包まれたみやげものという意味があり、源氏物語の中にも「山苞にもたせ給へり紅葉」という句があるそうです。
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山苞の道とは、山に包まれた道、おみやげの多い道という意味で、応募で選ばれ名付けられたそうです。
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今回は「食」(懐石料理)と「酒蔵とワイン工場」見学、試飲、購入でした。
東西約5キロの観光散策路「山苞の道」の周辺には工房・ギャラリー店舗、観光農園などがあり、季節のイベントと通年の地域起こしで周辺から集客を計っているようです。
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Img_27131 次回は山里をゆっくりと歩き、町のシンボル「カッパ」とも接したいと思いながら田主丸を後にしました。
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       sun田主丸」・山苞の道を知るには : http://www.tanushimaru-navi.net/
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2009年11月 5日 (木)

錦秋の東北

北海道や東北地方から雪の便りが聞かれるようになりました。
昔、上野発の夜行列車で青森→今は無き「青函連絡船」で函館→札幌へ。
それ以来、北海道行きの上空からしか見たことがない東北です。
今回はJALの東北直行便 JTB 2泊3日東北ツアーでした。
「白神山地」、「奥入瀬渓谷」、
「ねぶた祭とねぷた祭」、「中尊寺」、「わんこそば」を楽しみに出かけました。
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.ブナの多くは建築現場のコンクリート型枠などに使われたそうですが、この山奥の白神山地からの切り出しは採算が合わず、広大な自然が守られたてきたそうです。紅葉は少なく、山全体が「黄葉」で眩しいほどでした。
白神山地は世界遺産に登録され中尊寺は登録されず、どちらが貴重かはそれぞれの見解ですかね。
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最後に花巻で食べた「わんこそば50杯」も良い思い出になりました。

2009年10月 8日 (木)

台風一過

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昨日、強い台風18号は九州地方をそれました。
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今朝から近畿地方から中部、首都圏、東北地方を縦断中で各地に大きな被害を出したようです。
明日には北海道に達しそうです。
収穫期の農家のダメージは大きいし、被害にあわれた人たちは大変お気の毒です。
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Img_1607 台風一過。画像は昨日の夕景色で、夕焼けの空に虹がかかっていました。
自然はいろいろな顔を見せてくれます。

2009年10月 3日 (土)

彼岸花

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彼岸花を見ると秋が近づくのを感じます。

(画像をクリック、拡大してご覧下さい).

日本には、中国からの稲作の伝来時に土と共に鱗茎(地下茎の一種)が混入してきて広まった帰化植物といわれています。
土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、あぜや土手に植えたとも考えられます。
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一般には赤色が多いですが、黄色や白色の彼岸花も目を楽しませてくれます。
凌ぎやすい季節となり、収穫の秋、味覚の秋となります。

2009年4月21日 (火)

ツツジとサツキ ?

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Img_92401 満開の桜も葉桜になったようです。

その後、街の街路樹はサツキ(or ツツジ)がグリーンベルトならぬ

紅色、ピンクベルトで目を楽しませてくれています。
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区別のつかない者にとっても、初夏の最もポピュラーな花(木)です。
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ツツジは俳句の季語で「春」なのに対し、サツキの季語は「夏」だそうです。

2009年4月 9日 (木)

天国と地獄 (桜と降灰)

Img_9289 Img_9287  今日は昼から、弊店ビルのお客様と南国CCでルンルン気分のラウンドでした。
桜も満開から葉桜の季節、一気に初夏となり爽やかなホールアウトでした。
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ラウンド中、我が街のシンボル桜島はいつもより元気に煙を上げていました。
しかし帰路に着いたら、どうも空が怪しい・・・。
Img_9304  ....
9年ぶりのドカ灰とかで、ガックリ!!  今夏が思いやられます。 

2009年4月 8日 (水)

桜が咲いた

Img_09101.

美しい桜が咲き誇りいよいよ春になりました。

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この季節になると毎年、桜の木が意外と身近に多いことに気づきます。Img_09121
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桜は日本人の “心”、綺麗ですね。
今年は花冷えが続いたせいか、花見の期間が長いようです。
春を楽しみましょう!

2009年2月20日 (金)

梅と桃の花

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Img_8548_2 .

小雨が降り寒々しています。

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一昨日は二十四節気の「雨水」でした。

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一雨ごとに草木の芽吹きも始まります。

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梅は見頃で、ウグイスの初鳴きも聞かれたそうです。

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桜の便りも届き、春はそこまで来ているようです。

2009年2月18日 (水)

街路樹の剪定(せんてい)

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まだ寒い日が続きますが、春の気配を感じます。

Img_86311_4.
今日、街路樹の剪定(せんてい)作業が行われていました。
余りに可愛そうなくらいバッサリなので事務所からパチリでした。
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冬場寄生してしている害虫など除去して、新芽が出るのを助けるのでしょう。
.Img_8631_6
間もなく、春なんですね。

2009年2月 9日 (月)

吹上温泉「みどり荘」

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Img_8502_2 Img_8506                      

時々、ゴルフの帰りに寄る吹上温泉「みどり荘」は西郷隆盛、歌人斎藤茂吉が気に入ってしばしば訪ねていたそうです(左端の門構えの画像を見て下さい)
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野趣あふれる自然の中にあり大浴場は黒い湯の花、露天風呂は無色透明と2種類の温泉を楽しめます。良質で豊富に湧き出る源泉掛流しです。
湖畔の湯船に浸かりながら眺めるみどり池の眺めはゆったり落ち着きます。
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泉質に自信を持っている館主の言葉や手入れされた庭園は、自然の中で癒やして下さいと言うメッセージです。
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これで入湯料が僅か500円なんです。とてもリッチな気分になります。
癒し系和風温泉を楽しみたい方にはイチオシでお薦めの温泉です。

2008年12月 8日 (月)

京都(近辺チャリ散策) - ③ 

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昨晩は妻、娘と遅い夕食。せっかくだから、「京野やさい」料理の店へ。もう少し早い時間にゆっくり過ごせたら良かったのですが・・・。

 
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朝からチャリンコで市内散策をすることになりました。先ずホテル近くの「錦市場」へ、朝仕入れの人たちはもういなくて閑散。魚・京野菜などの生鮮食材や乾物・漬物などを商う老舗・専門店が集まる市場で、京の台所とも言われ市民はもちろん観光客をたくさん訪れます。
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チャリで四条通りを走り出したが通行禁止。裏通りを抜けて御池通りを西へ走り二条城。ここは徳川家康と豊臣秀頼との会見場所となり、幕末には15代将軍慶喜が大政奉還を行った歴史の大きな舞台です。
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二条城から銀閣寺を目指す。御所の西を走り同志社正門の「薩摩邸跡」。
Img_77151 .
Img_77341_2今出川通り~鴨川~京大前~哲学の道~銀閣寺に到着。平成22年2月まで銀閣の屋根葺き替え及び耐震工事中だったのは残念!
銀閣寺~永観堂~南禅寺の紅葉は見頃で娘と家内は「紅葉の京都」を満喫したようですが、チャリでの散策はかなり不評であったようでした。
「なんで、京都でこんなトレーニングをしなければならないの?」wobbly pout と。
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でも後日、三人での京都チャリ散策はきっと良い思い出になることでしょう。(思い通り行動出来るチャリはとても便利でした)

2008年10月24日 (金)

熊本城(銀杏城)

先日訪れた熊本城(銀杏城)の本丸御殿がすごい人気です。
今年復元されたもので、4月の一般公開からわずか半年で入館者が百万人に達したそうです。(下の画像をクリックしてご覧下さい)
.Simg_71841_2.
Simg_7186Simg_7187Simg_7188天守閣と並ぷ観光の目玉で、1610年頃建立された本丸御殿は西南戦争で消失、築城400年記念として復元されたものです。本丸御殿は藩主の居間として使われ、部下と対面する大広間(対面所)、茶室、大御台所などが復元されています。「昭君の間」(将軍の間の隠語)には絢爛豪華な障壁画が飾られ、加藤清正の権力と当時の芸術の高さが見られます。必見に値します。
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嬉しかったのは、撮影禁止の施設が多い中、本丸御殿は camera 写真やビデオの撮影が O.K なのです。
但し、一部はフラッシュ厳禁ですので マナーを守って撮影も楽しんで下さい。
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2008年6月19日 (木)

「水の都」大阪

Img_57301_2 Img_57363 京都には年1回は出かけますが、今年は1月に続き “上洛” 。
初めて大阪に宿泊し翌朝、「水の都大阪」を水上バス「アクアライナ ー」で川面から散策。江戸時代には経済の中心で蔵屋敷が置かれ、現代では関西の政治、経済、文化の中心地です。
水上バス(船)はたくさんの橋を潜り抜けるのですが、感心したのは低い
橋を通る時は船の屋根が下がります。
Img_57391 
その後、かって過ごしたキャンパス近くの「大久保利通旧邸(石碑)」
(寺町今出川下ガル辺り)を訪ね、大学の会議に出席でした。

2008年3月 3日 (月)

露天風呂

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日曜日、ラウンド後はゴルフ場の風呂に入らず。時には吹上
温泉「みどり荘」に寄り今日の内容を一人で反省。
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ここ「みどり荘」は自然に囲まれた由緒ある温泉宿です。一般の
温泉入浴料が¥350-?に対しここは¥500-。だけど湯の華、周囲の自然、雰囲気を考えれば、随分リッチな気分になります。大浴場と露天風呂で2時間も過ごしてしまいました。
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歌人もよく宿泊したそうで、斉藤茂吉は、
「この温泉に浴みつつ 遠き神のこと 思ほゆるまで 心しずけし」
と詠んでいます。
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太平洋戦争末期、知覧、万世飛行場から飛び立つ特攻隊員が
「みどり荘」の自然の中で最後の数日を過ごしたそうです。

2008年2月16日 (土)

奄美大島 - ③ その後

Img_4262奄美の人たちといろいろご縁があります。

昨日は奄美市名瀬の年中夢求・「つむぎのにし」(画像)さんに

見積をお送りしたらRe-mail を頂きました。有難うございます。

奄美訪問の際は、名瀬のアーケード街の「つむぎのにし」さんを
是非訪ねてみて下さい。綺麗で上品な「紬」のお店です。
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弊社ビル1Fの歯科医院院長は奄美出身ですが昨日、居合わせた患者さんと
話してたら奄美の方、院長と患者さんは郷土・奄美で盛り上がりましたね。
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今日、今から訪問する大学事務局長さんは前高校長で、奄美のご出身です。
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愚息は奄美の高校で、数学と部活動で元気で頑張ってるようです。
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奄美の皆さん、お世話になります!! (^-^)

2008年2月 6日 (水)

奄美大島訪問 - ②

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奄美の3日間はアッという間に過ぎました。今回の目的は、
① 2/3(日)の宇検村でのイベント「ネセメラベヌウタ」と「緋寒桜」鑑賞。
② 「つむぎのにし」さんを訪問。
③ 奄美に赴任中の息子ファミリー(孫)と過ごすことでした。
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1日目は車で空港~竜郷町の「西郷南洲謫居跡」に寄り、宇検村まで約2時間。
salasa さんの情報通り、道中はたんかんがたわわに実ってました。(「やけうちの宿」宿泊)
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2日目、宇検~瀬戸内(古仁屋)で旧友と再会し、ポンカンとたんかんを頂く。
ポンカンはとても甘く濃密で美味しい。市販のポンカンとなんでこんなに味が違うのか? 
なかなか足を伸ばせない加計呂麻(瀬相)へフェリーで。1時間余りの強行ドライブ。
加計呂麻(生間)~古仁屋~ 19:00  宇検のイベント会場へ....(^^♪(画像)。
その後、名瀬の先輩の会社・奄美観光ホテルでこれ以上ない歓待を受けて感謝!
感謝でした。 (*^_^*)
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3日目は、仕事の引き合いがあった「つむぎのにし」さん(画像)を訪問。
とても上品でハイセンスなお店の親娘さんでした。
その後、奄美の動植物や風景を描き続けた田中一村の住居跡へ。生涯を閉じたと
される建物が集落の一角に残っていました。敷地の上の沼地?に紬の泥染めの
仕事に来た職人さんが「庭の周辺の植物は一村が愛し描いたものなんですよ」と。
泥染めの作業(画像)もみせてもらえて、とてもラッキーでした。
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3日間、赴任中の息子ファミリーとも過ごせてとても充実した奄美観光でした (^-^)

2008年2月 1日 (金)

奄美大島訪問 - ①

S100_0069_32日2日から3日間奄美で過ごします。
先輩の会社・奄美開運酒造(宇検村)社長からお誘いがあったのと、
奄美に赴任の愚息宅を訪問予定です。1年半前は校友会(同窓会)の
メンバー5人(同伴4人)での訪問でしたが、今回は女性3人を引き連れての訪問。明日は空港に車で迎えて下さるそうで有り難いことです。

.2日目は宇検村~加計呂麻~名瀬をドライブ予定で、2回目の奄美を楽しみたいとワクワクです...(^^♪。

2008年1月21日 (月)

山茶花(さざんか)

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花の少ない晩秋から初冬にかけて咲き出す山茶花は
さびしくなった秋と冬の庭をパッと明るくしてくれます。 
画像はゴルフ場の山茶花です。とてもよい香りで1枚ずつ散り、
周囲は きれいな “花ジュウタン” となっていました。  heart02
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2007年12月20日 (木)

【自然の “力” ??】

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車で走行中、ナント大木が家を持ち上げているのを発見、ビックリ!

eye eye  でも、ありえないですよね。。。。 (^_^)

実は、“工房RYO” さんという手作り「シルバー・アクセサリー」のお店でした。
このユニークな発想で、素敵なオリジナルアクセサリーを作ってるんでしょうね。一度、ゆっくりとお店を覗いてみたいですね。

2007年10月 1日 (月)

ざくろ(石榴)

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毎年秋になると我家の隣・創作料理「寿庵」さんの庭から赤いざくろが見られます。種が多いことから、アジアでは子孫繁栄、豊穣のシンボルだったそうです。 又、男性の中にいる唯一の女性のことを「紅一点」といいますが、これは中国の詩人(王安石)が石榴(ざくろ)の林の中に咲く花を詠んだ詩から出た言葉だそうです。

   〔 晩夏・初秋用 スーツ〕:
       http://www.miyata-k.co.jp/meru/deki/4sum-banka.htm

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2007年9月24日 (月)

日本一「蒲生の大クス」

Simg_2626_3 友人を訪問の後、日本一のクス「蒲生のクス」のある蒲生八幡神社に寄ってみた。
国特別天然記念物に指定されているこのクスは推定樹齢約1,500年、樹高30m、根回り33.57mと言われている。クスと人を入れた写真は撮りにくいほどでその大きさと途方もない重量感に圧倒された(家内が小さく見えます)。神木として祀られ1500年近くもの時を経てその痛みも相当激しく最近、樹木医の手が入り樹勢回復の手術が行われたとのこと。

それにしても、暑い一日でした。「オーダースーツ・オーダーシャツ」屋にとって「秋よ来い!、早く来い」です。 (T_T)

〔晩夏用スーツ〕:http://www.miyata-k.co.jp/meru/deki/4sum-banka.htm

〔お問合わせ〕:e-fuku@miyata-k.co.jp

2007年9月17日 (月)

秋の訪れ

Img_2615 .

朝夕は少し気温は下がりましたが、日中は台風の影響かムシムシしています。
でもゴルフ場はもう秋の気配で、真夏のラウンドに比べたら気分の良いものです。
ススキは白が多いようですが、ゴルフ場(G・パーム)のススキは薄茶色でしたね。

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